明星会からのおしらせ

卒業生の為に、母校の為に進化します!

今までの50年、これからの50年

皆さんもご存じの通り大学創立から57年が経過し、2023年には明星学苑創立100周年を迎えます。同窓会は今作曲家で有名な都倉俊一氏(山本リンダ=どうにもとまらない、ピンクレディー=ペッパー警部など多数作曲)が長官になっている文化庁発足と同じ年ですから同期となります。

諸先輩方が紡いでこられた50年を回顧すると、「年寄りは昔話が好き」と言われかねませんので今回は控えますが、先人のお陰で次のステップに進めることには大変感謝します。

さて、お気づきの方が多いと思いますが、特にこの50年間で進化著しいのがコミュニケーション手段です。大学創立時は、各家庭に卓上黒電話機が一気に普及し、昭和44年にプッシュホンが登場します。

そうこうしているうちに、昭和60年代には映画「マルサの女」で国税局査察部が移動式の電話(当時3キロはあった)で本部から指示を受け査察に入るシーンがありましたが(懐かしい)、あの重い移動電話が一気に軽量化し携帯電話として普及。

そして今は通信手段も進化著しくスマートフォンは当たり前、自動運転制御に欠かせない5Gに突入しているのです。今や、携帯電話・スマートフォンの普及で、駅での待ち合わせに伝言板を使った経験がある若者はいないのです。

そんな環境変化に対しても我が同窓会では会報誌によるコミュニケーションが主体でした。今起きていることを多くの同窓に即座に伝えるコミュニケーションがとりにくい状態でした。そのような状況を鑑み、次の世代に「卒業生が胸を張って母校を誇れる同窓会」に向けて改革を始動致します。

どんな同窓会を目指すのか?同窓会ビジョン2021

当会では、改革を進めるにあたり、どのような同窓会を目指すのかを明らかにするために「ビジョン」を設定いたしました。今回は簡単なご紹介だけですが、理事や代議員の方から伝わることと、今後ゆっくり皆様に解説していきます。

今回は、下記ビジョンをお読みになった感想を是非お聞かせください。全ての卒業生が明星大学出身であることに誇りを持ち、学苑建学の精神である「和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する」を根幹に、「教育の明星」ブランドを向上させる最大支援者団体として策定させて頂きました。

どう進化するか?

2021年3月、インターネット時代には当たり前の情報発信拠点となるホームページがリニューアルされましたが、卒業生の活躍情報や母校の状況をブログ形式で発信を開始したので変化にお気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

是非一緒に次のステップに進むべくみなさんの力を貸してください。
今回下記4つの視点で進化を進めていきます。

1「会勢拡大」
全ての卒業生が集ってこそ「和の精神」の証明です。老若男女、世代、地域、出身学部学科、課外活動、ゼミ、職域、職業様々な属性を持つ方々が、母校愛をベースに集える組織めざし、その基盤となるインターネットコミュニケーションネットワークを整備していきます。

SNS、Zoomオンライン等時代環境に即した双方向コミュニケーションを徹底すると同時に、参画することで満たされる事業展開などのコンテンツを整備し、名実ともに、同窓の親睦・活性化を通じた大学躍進の最大支援者集団への変革にトライして参ります。

同窓会ホームページから、メールマガジン登録(当然無料)が簡単にできますので、是非知り合いの同窓生への拡散をお願いいたします。

2「信用力増大」
今後の発展に欠かさざるを得ないのが組織としての信用力です。現在の任意団体から、本的な根拠に基づく一般社団法人化を目指すと同時に、組織基盤を整備して参ります。

3「財務基盤の安定」
メリハリの利いた効率的かつ透明性ある運営は当然のことですが、今後、会勢拡大、大学支援を実施していく際にも最低限の資金が必要ですので、会費の代理収納金額改定等に着手していきます。

4「大学連携強化」
母校支援と卒業生活躍は表裏一体の関係と言えます。今後の同窓会活動においては、母校と同窓会がより強固な関係による活動強化に努めてまいります。母校愛とボランティア精神による同窓会活動を通じて、母校から頼られえる同窓会を目指していきます。

 

以上の視点での改革を理事一同不退転の決意で進めて参りますので、皆さんの熱き想いとご協力について重ねてお願い申し上げます。

おまけ

先般、コロナ禍における明星大学在校生の現状をお伝えしたところ、多くの同窓から寄付の申し出を頂きました。また、後輩の活躍を支援する紹介のネットワーク実例も出てきました。また別の機会にお話ししますが、「明星の和」は皆さんによって支えられていることを実感しております。感謝・感謝です。本当に有難うございます。

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