大学支援

コロナ禍対策修学支援募金ご協力に対する御礼について

「新型コロナ禍により学費支弁が困難な学生・生徒等就学支援募金」ご協力に対する御礼について

新型コロナ感染が収まらず、未だ平穏な日常が取り戻せない今日この頃ですが、同窓生の皆様にはご健勝のことと拝察申し上げます。

新型コロナ禍により家計が急変した学生・生徒の就学継続のための支援策として、2020年6月1日から2021年5月31日まで実施の標記「就学支援募金」につき、大変多くの同窓生からご協力を頂戴し誠にありがとうございました。

明星大学Webページに掲載された「新型コロナ禍により学費支弁が困難な学生・生徒等就学支援募金ご協力へのお礼と支援給付実施のご報告」の通り多くの寄付金が次のように集まりました。

寄付金総額:43,487,670(2021年5月31日現在)

本同窓会及び同窓生からの寄付総額19,762,670

皆さまのご厚情と母校愛の賜物として受け止め心より厚く感謝申し上げます。
この同窓生のご厚志に応えるべく、コロナ禍によって家計収入の大幅な減少や学費の支弁が困難となっている学生・生徒に、6月初旬給付金が下記の通り届けられました。皆さまのご支援により、学生・生徒が現在直面している困難な状況が少しでも改善されることと思います。

◆コロナ禍対象修学支援募金 最終報告書(ご寄付者芳名録)
https://www.meisei.ac.jp/mg/news/2021/houkoku_shienbokin_web.pdf

【コロナ禍対策修学支援給付金実施状況】

給付金対象者:349名(学部生336名、大学院生13名) 26名(府中校)

給付額:10万円/1人

合計 37,500,000円

残額については、引き続きコロナ禍対策支援金として、有効に利用させていただきます。
厳しい経済環境の中ですが、今回の募金事業にご賛同・ご協力いただきました卒業生の皆さまに対しまして、格別のご支援を賜りましたこと重ねて厚く御礼申し上げます。

今後とも、今回の感染症がもたらした経済的打撃の深刻さに鑑み、安心して勉学を継続できるよう母校とともに困窮学生に対する支援を継続していきたいと存じますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

令和3年6月吉日
同窓会会長 青木 秀雄

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